現場レポートブログ

多様なツールを活用し、最適なプロモーションを
カレンダー
2017 年 9 月
« 12 月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
最近の記事
カテゴリー
アーカイブ
お見積り・お問い合せ

2012年3月13日 (火) 18:38

本日の日経の一面にラオスの記事が掲載されていました。
なかなか珍しいことですよね。
ラオス首相が来日されるとのことで、日本もインフラ支援をしていくとのことです。

dsc_0011

昨年はラオスの首都・ビエンチャンへ4回行ってきたので、
ついついラオスの記事は敏感になってしまいますね。
まだまだこれからの国ですが、昨年は株式市場ができ、
毎回行くたびに街並みが変わっていく姿をみていると、
発展途上国の活気というのが伝わってきます。

タイやベトナム、そしてミャンマーなど東南アジアの話題が多いですが、
ラオスも少しずつ最近注目されてきています。
問題は、内陸に位置していることと、人口が少ないことです。
やはり海に面していない分、製造業はついついベトナムやタイへ拠点をかまえます。
人口はたった650万人です。
ベトナム9000万人、タイ6400万人、ミャンマー6400万人と比較しても、
かなり少なく、なかなか内需で経済成長は見込めません。

しかし、ラオスの良いところは、中国・ベトナム・カンボジア・タイ・ミャンマーといった国に
囲まれているところです。まさに中心に位置しているので、
将来東南アジアがEUのようになったときには、
ラオスが中心に位置し、ハブとなる可能性がある国になります。
(なる可能性が低いけれども・・・・)
さらに各国を通過する国際河川メコン川も流れています。

また、資源が豊富な国と言われており、
私が知る限り松茸がとれたり、塩なども豊富にあるらしいです。
ただ、険しい山地に囲まれているため、なかなか開発できない状況らしいです。
あの有名な麻薬地帯・ゴールデントライアングルもラオスの北西に位置しています。

そんなラオスを以前から中国は狙っていたようで、
さまざまな開発に顔を出しているらしいです。
しかし、ラオス政府は中国主導に懸念しはじめ、
日本などと手を組むようになってきたらしいです。

dsc_0012

未開拓の国って本当に面白いですね。
我々日本人は、すでに成熟した社会で生活しているので、
今を守ることで精いっぱい。
しかし、発展途上国の貧しい人々は捨てるものは何もないので、
明日・来年・10年後全く違う生活を夢見て
生活している感じがして、活気があります。

できれば毎年変化を見ていきたい国のひとつです。

2012年3月11日 (日) 13:25

もう東日本大震災から1年が経ちますね。
あのときは、これからどうなるかと思った出来事でしたが、
そんな想いも薄れ、現在は、普段と変わりない日常生活を送っています。
しかし、こうして東京では不自由のない生活が送れていますが、
被災地ではまだまだ不自由な生活を余儀なくされ、
いまだ先に不安を抱いている方が多くいるということを改めて感じる1日です。
何もできない無力さと目先のことに追われていく現実に、
本当の生活とは?本当に大事なものは?とついつい考えてしまいます。

会社としても人間的にも余力をもたなければ、
目先のことに追われ、何もできないということを
本当に感じさせられた1年でしたので、
少しでも社会に貢献できる会社へと成長できればと思っております。

2011年6月4日 (土) 17:42

業態を変えるので厨房機器を入れ替えたいということで、門前仲町へ。
狭いお店なので、カウンターに冷凍庫、冷蔵庫、船形シンク、製氷器をもってきました。
上手にぴったりと納まりました。隙間はわずか10mmでした。

dsc01806

その後、帰ろうかと思ったのですが、富岡八幡宮があるので、お参りに。
そして、地下鉄に乗ろうかと思ったら深川不動堂があったので、
行ってみることに。
建物が立派です。本堂のファサードはデザインされてきれいです。

dsc01817

dsc01819

そして、時間があったので中に入ってみることに。
中には不動明王様が。とても美しく、立派な像です。
空間もすばらしく、体がスーっとします。

成田山新勝寺の別院とのことです。
時間があったらオススメのスポットですね。

2011年6月3日 (金) 20:09

デザイン会社は、1日にどれだけ制作できるかによって、利益が変わってきます。
したがって、1日1日がとても大切なんです。予算が3万円の仕事であれば、1日で完成すれば利益は出ますが、
3日かかり、1週間かかってしまえば、赤字になってしまいます。

昨日の政治家の人たちは、1日にどれだけの利益を国に与えたのでしょうか?
本当に無駄な1日を過ごしている人たちとしか思えませんね。
日本の政治は、ここが限界なのではないでしょうか?
問題は、だれがトップをやっても何も解決できない、
仕組みにあるような気がします。

野党は反対するだけ、与党は野党の反対をかわすだけ、なんて意味のない組織でしょうか?
意味のない討論しかされていないので、いざ自分がトップにたつと、
ただ反対されて、何も生まれず、消えていく。
今度、トップにたっても、自分が野党のときに反対していただけなので、
そっくりそのままお返しされて、この人も消えていく。
これでは、小学生の議論より低レベルのような・・・。

この辺で仕組みを変えていかなければならないのではないでしょうか?
日本らしい仕組みへ。2大政党制とか、複数政党とかではなく、
もっと日本人らしい仕組みがあるのではないでしょうか?

マニュフェストだってこれが民間企業だったら大変です。
民間にとってマニュフェストは、予算を踏まえた提案書で、
その提案が決まり、履行されなければ損害賠償に発展しますよね。
それが、政治の世界では、マニュフェストが履行されなくても、
修正ですまされます。これでは、誰でもマニュフェストが作れます。
見積もりして、その予算内で実行する、それがプロだと思うのですが、
今の政治にプロ意識というか、プライドは見当たりません。

政治家の皆さんは、何を成し遂げたいのでしょうか?
経済政策ならコレ、軍事政策ならコレ、外交ならコレ、社会保障ならコレってあると思うんです。
その項目が100なのか、1000なのか、10000なのかわかりませんが、
どの政治家も同じ項目に対して、自分の考えをYESかNOかで、平等に書いてみたらどうでしょうか?

そうすれば、どの政治家とどの政治家の考えが一緒で、どの政策の考え方が違い、
どの政策の考え方が一致しているというのが、一目瞭然になるのではないでしょうか?
なんかテストみたいですが、このくらいしないと方向性が見えて来ないような気がします。
もう政党なんかいらないと思うんです。それぞれの政策に対して、組んでいけば・・・。
そうすれば、自ずと政策をもとに進んでいくのではないでしょうか?

岩手県や宮城県、福島県を選挙区にしている政治家の皆さまも多いと思いますが、
選挙のときだけ地元に帰るのではなく、こういう時こそ、地元へ帰り、
被災地の窓口として頑張ってもらいたいと思いますが、
みんな東京にいて、こんな無駄な時間を費やして、
なんか先生方のために、選挙を応援してきた被災地の皆さんがとてもかわいそうな気がします。

一般の人たちであれば、誰でも感じることなのでしょうが、
こういうことが感じられないということは、
感受性がとても低い、悲しい人たちのような気がします。

2011年3月18日 (金) 19:01

昨日の大停電騒ぎも大変でした。すでに夜7:00。銀座の街も人はまばら。オフィスの明かりもなく、なんとなく、仕事をしているのが悪く感じ、8時過ぎにみんなで帰りました。通りは飲食店の明かりだけが点いている状況でした。どれだけの人が昨日飲食店にいたかは不明ですが、歓送迎会が多い3月は、飲食店にとっても年末の次に繁忙期な時期なのに、かつてない厳しい状況なのは言うまでもありません。私のクライアントも早々に4月に行う改装を中止にしました。

こういう時は、とても素早く、適切に決断しなければならないのがトップで、とてもその決断は難しい。その会社、その人が見えてきます。
セリーグが3月25日に開幕することに、是非が問われていますが、どちらが正しいのでしょうか?巨人の渡邊会長は、こういうときこそ明るいニュースを出し、縮こまってはいけないと叫んでいましたが、節電が叫ばれているときに、ナイター照明を点けてやる必要が本当にあるのでしょうか?その一方で、明るい前向きなニュースが欲しいのも現実です。パリーグが正しいか、セリーグが正しいか今はわかりませんが、なんとなく今回はパリーグの方が正しいような気がします。

円高についても不思議な状況です。災害からすぐ日銀が買いオペにて7兆円ほどの資金供給をしたとき、てっきり円安方向に向かうのかと思ったら、円高に・・・。被災地は災害で大変なことになっている一方、マネーゲームでここぞとばかりに稼ぐ人もいる。そのお金を被災地へ行くならいいけど、きっとそうしたお金は行くわけもありません。なんか自然界もバランスを崩しているようですが、経済界もバランスを崩しているような気がします。ただ、最終的にここできちんと利益を稼ぐことが仕事として正しいことか、あるいは損をしてまで静観し、フェアに活動すべきか、どちらが仕事として正しいか、あるいは人間として正しいかはわかりません。

何が正しいかの正解はないと思いますが、政治にしろ、東京電力にしても、夜も寝ずに現場で命をかけて日本を守ろうとしている人たちがたくさんいる一方、幹部の人たちは、机上の空論の中で混乱にさらに拍車をかけているような気がしてなりませんね。決断、判断がトップの仕事であると認識していますが、その判断で状況が変わってしまうということが、改めて感じました。

WEBデザイン・グラフィックデザイン・店舗デザイン
ユニバーサル・フェローズ有限会社

メールでのお問い合せ・お見積りはこちら